事業概要

児童・青少年に対するIT教育の支援事業児童・青少年に対するIT教育の支援事業

次世代を担う児童・青少年を対象に以下の事業を行います。

  1. 小学生を対象にしたプログラミングワークショップの開催
  2. 小学校向けのプログラミング教育教材の開発及び教材の貸し出し

プログラミングワークショプの事例

小学4~6年生を対象に、1人1台のタブレット端末と、ビジュアルプログラミング環境(Pyonkee:ピョンキー*)を使って自分だけの物語を作るワークショップを行っています。

ワークショップの様子。プログラミングが初めてのお子さんも安心してご参加いただけます。
*ピョンキーは、マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発したビジュアルプログラミング環境「Scratch」をiPad版にしたもので、作成した作品は、 Scratchとの互換性があり、Webサイトや自己所有のPC、タブレット端末にアプリをインストールをすることにより継続的にプログラミングを 学ぶことが可能です。

プログラミング教育教材の開発及び教材の貸し出し

小学校向けのプログラミング授業用の教材の開発や貸し出しを行います。詳細が決まり次第、本ホームページでご案内いたします。