事業概要
児童・青少年に対する
IT教育の支援事業
次世代を担う児童・青少年を対象に
以下の事業を行います。
1
デタカツ - Education版 -
高校
補助教材
データ活用
カードゲーム
2
クレジットカード不正検知
高校
情報I
ワークショップ
データ分析
3
生成AI基礎講座
中学
高校
ワークショップ
データ活用
本教材は広島工業大学情報学部情報システム学科 安藤明伸教授に監修していただきました
◎デタカツ - Education版 -
1
高校
補助教材
データ活用
カードゲーム
企業でのデータ活用って?!
本教材は「楽しみながら学ぶ」情報教育関連の補助教材を目指し開発しました。
企業向けのデータ活用教育に使用するカードゲームを通して「企業がデータをどのように扱っているのか」を体験し、高校生にとって少し先の将来の姿である「会社員」視点で、チームとなって考えることができます。
3部門で一つの会社を表すチーム。データ活用への投資によってリスクを回避しながらコインを集め、会社の収益アップを目指します。
お申し込みフォームへ
◎クレジットカード不正検知
2
高校
情報I
ワークショップ
データ分析
実際のクレジットカード利用情報を使用して
「不正利用を検知するためのルール」
を開発していただく授業です。
これからのキャッシュレス時代を生きる高校生にクレジットカードのデータ処理の仕組み、そこに潜む危険性、不正検知手法を学んでもらうことを目的としています。
実際に不正検知の現場で使っているデータを利用しますので、データ分析の応用の1つを知ることができるとともにチーム対抗形式で楽しく学習します。
授業概要
- 目的
- データ分析手法の学習
- 効果
- 分析能力向上、PC応用力、AI動向知識
- 活用法
- [ 情報I ] の教材や家庭科金融教育など
- 対象
- 高校生
- 必要な技能
- Excelの操作ができること
(表計算やマクロの知識は必要としません)
- 人数
- 4人x4グループ程度(増減可能)
- 時間
- 50分
- 機材(参加者)
- Windows PC、MS Excel
(マクロが利用できること)
- 機材(教室)
- プロジェクトとスクリーン
(あるいは大型モニタ)
ワークショップの内容
- 導入
- クレジットカード犯罪(不正利用)の手口・被害を学習します。
- 利用情報とは
- クレジットカードを利用するときは多くの情報(クレジットカード利用情報)がクレジットカード会社に流れていきます。その情報を見てクレジットカード会社は正常・不正を判定しています。情報の中身を見てみましょう。
- 特徴分析
- 正常利用のときと不正利用のときの利用情報はどのように違うのでしょうか?その特徴を分析してみましょう。
- ルール作成
- 訓練データを用いて不正判定ルールを作ってみよう。
- まとめ
- 不正検知手法の歴史、本日のおさらい
お申し込みフォームへ
◎生成AI基礎講座
3
中学
高校
ワークショップ
データ活用
未来を創る力を学ぼう!
生成AIとデータ活用入門
本プログラムは「生成AIとは何か」「AIのしくみ」「活用例」を、講義とハンズオン(生成AIを使った実習)を通して学ぶワークショップです。本ワークショップを通してAIとデータ活用の基本を理解し、効果的に利用できるスキルを身につけることを目指します。
資料の内容をご紹介
お申し込みフォームへ

