ITを志す青少年に対する修学支援事業

2022年度の「奨学金」の募集は終了しました。

障がいのある青少年に対する修学及び就労機会創出の支援事業

2021年度の「助成金」の募集は終了しました。

情報公開

障がいのある青少年に対する修学及び 就労機会創出の支援事業

障がいのある青少年に対する修学及び 就労機会創出の支援事業 第4期助成金の結果報告

障がいのある青少年の修学及び就労機会創出に必要なIT関連を含む各種対応に取り組む大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校に対する助成金支援です。

結果報告

第4期助成金の結果報告

募集期間:
2021年6月1日〜7月15日
採用数:
7大学等

採用大学等詳細

備品・アプリケーション

1:特定非営利活動法人 SilentVoice

目的:
聴覚障がい者の日常生活の中で感じる「パリア」や「ストレス」を解消するための備品購入
申請備品:
Sound Display、Appple Watch 他

2:国立大学法人 兵庫教育大学

目的:
聴覚障がい学生を支援するための備品購入やシステム使用料
申請備品:
ロジャーエックス、声音声システム使用料(1年間) 他

3:国立大学法人 九州大学

目的:
災害発生時の障がい学生を支援するための備品購入
申請備品:
ロジャーネックループ、ノイズキャンセリングヘッドホン 他

4:学校法人 日本福祉大学

目的:
聴覚障がい学生を支援の質を向上するための備品購入
申請備品:
タブレット、ノートPC 他

5:内閣府認定特区高等学校 明蓬館高等学校

目的:
発達障害を持つ生徒に対する支援精度向上のための備品購入
申請備品:
高次脳機能バランサーfor iPad 他

6:愛知県公立大学法人 愛知県立大学

目的:
障がい学生の在学中および卒業後の社会生活を見据えた支援のための備品購入
申請備品:
液晶モニター、LED照明拡大鏡 他

研究・開発

7:学校法人 早稲田大学

テーマ:
視覚障がい者に対するWebページ理解支援に関する研究
概要:
WEB作成者が強調して伝えたい情報をテキスト装飾情報の種類により分析し抑揚に段階をつけてスクリーンリーダで読み上げることを目指す。強調の度合いも含めて、視覚障がい者が適切に聞き取ることができ、Webページのよりよい理解につながる。